
第1回目の体験記はとんぼ玉です。手作りガイド編集スタッフ鈴木が体験させて頂きました。文化服装学院出身で、ミシンならプロなみにかけられますが、とんぼ玉は初体験。ワンデイレッスンでどれぐらいできるようになるのでしょうか? ワンデイレッスンの受講料は3000円。今回はアートスクール銀座さんで体験させて頂きました。 |
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今回ワンデイレッスンを受けさせていただいたアートスクール銀座さんでは、他にも色々なジャンルのワンデイレッスンが行われていました。 |
まず最初は生徒さんの作品を見せて頂きました。デザインの凝ったものからシンプルなものまで、さまざまです。本当に私にも作れるのでしょうか? |
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これはとんぼ玉を制作するのに必要な道具です。本格的に作ってフリマで売るとなるとこれらを購入しなくてはならなくなります。品物にもよりますが、だいたい5万円ぐらいで揃えられるようです。 |
こちらは作ったとんぼ玉を冷ますための道具です。作ったとんぼ玉を写真中央の缶の中に入った徐冷剤に入れ、充分に冷ました時点で、水につけながら巻き取り棒を抜いてゆきます。 |
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先生に一度お手本を見せて頂いたら、早速体験レッスンスタートです。もの作り自体が初めての経験ですから、「じゃあ、早速始めてみましょう」という先生の言葉に、緊張してしまいました。 |
まずは、ガラス棒をバーナーの火で溶かしながら、巻取り棒にガラスを巻き取ってゆきます。この時、巻取り棒をずっと継続して回し続けていることがポイントで、止めてしまうと形が崩れてしまいます。 |
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ある程度巻取り棒にガラスを巻きつけたら、コテの上でコロコロと転がして、形を整えてゆきます。 整えた後は、好みの模様をつけてゆきます。体験レッスンでは数種類の模様の付け方を教えて頂きました。 |
一通りできるようになると、わからない事や困った時に先生の指導を受け、あとは黙々と作り続けます。レッスンの時間は約2時間。他の生徒さんともお話ししながら、楽しくレッスンができました。 |
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こちらが今回の体験レッスンで作成したとんぼ玉です。体験レッスンの料金は3000円ですから、こんなに作れると、かなり得した気分です。 |
上の写真はアクセサリーを作る時の部品にできるようにと先生が教えて下さいました。確かに柄のとんぼ玉と合わせて使う必要がありますよね。 |
*体験レッスン雑感* |
先生に手伝って頂いた物もありますが、不恰好でも、短時間でこんなに作れるようになるとは驚きでした。 |